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自費診療OWN EXPENSE MEDICAL CARE

目の健康を保つための、最新の医療を提供しています。

当院では自費診療(保険外診療)も取り扱っております。
白内障手術の多焦点眼内レンズ、近視抑制治療をお考えの方は、下記をご参照ください。

多焦点眼内レンズについて

姉妹院「高井眼科医院」にて実施しています。

 

姉妹院「高井眼科医院」

小児の近視進行抑制治療
マイオピン(低濃度アトロピン)点眼治療
EYE

当院では、0.01%アトロピン点眼薬(マイオピン)による近視進行を抑える治療を行っております。
マイオピン点眼は、学童期の近視の進行を抑制させることを目的にアトロピンを0.01%配合させた点眼薬で、シンガポール国立眼科センターで開発され、効果が実証されています。
現在日本でも大学病院などで検証が行われています。

マイオピンというお薬を1日1回点眼することにより近視の進行を抑制することができます。

対象となるお子さま
  • 6才以上12才以下のお子さま
  • 中等度以下(-6.0D)以下の近視のお子さま

マイオピンの特徴

EYE
  • 就寝時に1日1回点眼するだけの簡単な治療法です
  • 重篤な副作用の報告はありません(2018年1月現在)
  • 近視の進行を平均60%抑制することができます
EYE
最低2年は継続使用することが推奨されています。

処方の流れと費用

※自由診療となるため保険は適用できません。
また、同日に保険診療を行うことはできません。
※日本国内では未承認の薬となります。

1

お子さまの視力や目の状態などを検査・診察します。

2

マイオピンを処方します。

点眼薬
3,600円(1本)
3

1週間後に検診を受けていただきます。
(検査費は無料)

4

1ヶ月後に検診を受けていただきます。
(検査費は無料)

点眼薬
10,800円(3本)
5

3ヶ月毎に検診を受けていただきます。
(検査費は無料)

点眼薬
10,800円(3本)

近視のよくあるご質問

Q
近視は治りますか?
A
学童期に見られる近視は、眼軸が伸びることが原因です。伸びてしまった眼軸を短くすることは不可能で近視は治りません。ただし仮性近視と呼ばれる治療可能な近視のこともあります。眼の中のピントをあわせる筋肉が過度に緊張することで生じる近視で、眼軸は長くありません。この場合、筋肉をほぐす目薬で近視が改善されます。しかし仮性近視で来院される子供さんは少なく、ほとんどが改善されないのが現状です。
Q
近視の進行を抑える方法はありますか?
A
点眼治療、多焦点眼鏡(遠近両用眼鏡)、就寝時コンタクトレンズ装用(オルソケラトロジー)、遠近両用コンタクトレンズ装用など、色々な方法が研究されており、有効と認められている治療もあります。当院では自費診療にて「低濃度アトロピン点眼治療」を実施しております。
Q
視力回復センターや近視訓練は有効ですか?
A
視力回復センターで行われている訓練が近視改善に有効であったという統計学的報告はありません。時間とお金に見合う効果が得られないのが現状です。
Q
眼鏡はいつからかけるのですか?
A
日常生活に支障をきたした時が眼鏡を掛け始めるタイミングです。具体的には「前方の席でも黒板の字が見えにくくなってきている」「テレビを見るとき目を細める」などです。同じ視力でも、小学1年生と中学1年生ではかけるタイミングは違います。それぞれのお子さんの環境を考慮する必要があります。
Q
眼鏡はずっとかけないとだめですか?
A
軽度の近視の場合は、必要な時だけ装用すればよいです。具体的には、黒板の字を見るとき、テレビを見るとき、映画を見に行く時などです。近視がある程度進行してきたら常時装用していた方が良いでしょう。
Q
眼鏡をかけたりはずしたりすると近視は進みますか?
A
眼鏡のかけはずしで近視がすすむという報告はありません。近視のお子さんはもともと近くにピントがあっています。軽度の近視の場合は授業中だけ、テレビを見る時だけ装用するというのでかまいません。
Q
眼鏡を掛け始めたら近視がすすむと聞いたのですが本当ですか?
A
眼鏡が原因で近視がすすむということはありません。個人差はありますが近視の進行は20代中頃まで続くと言われており、眼鏡を装用しなくても近視は進行していきます。
Q
乱視って何ですか?
A
眼の表面の角膜や内部の水晶体が均一な球面状でないことが原因で起こります。方向によって見えやすい方向、見えにくい方 向があります。軽度の乱視は治療の必要はありませんが、中等度以上の乱視は日常生活に支障をきたすので眼鏡やコンタクトが必要です。

オルソケラトロジーについて

姉妹院「高井眼科医院」にて実施しています。

 

姉妹院「高井眼科医院」